
【大会レポート】Pitch45 CUP U-13 最終結果!全24チームの激闘を制し「FC Kanaloa」が頂点へ
Junichi FUKUDA
SportGraphWorks
【大会レポート】Pitch45 CUP U-13 最終結果!全24チームの激闘を制し「FC Kanaloa」が頂点へ

「Pitch45 CUP U-13」はDay2の全日程が終了。各順位別リーグの後に開催された最終順位決定戦を経て、大会の全順位が決定いたしました。
■ 最終結果
優勝: FC Kanaloa
準優勝: P.S.T.C. LONDRINA UM
第3位: FC CLIO
第4位: JFC FUTURO
敢闘賞: FC HORTENCIA




■ 最終順位決定戦 結果
【決勝戦】
P.S.T.C. LONDRINA UM 0 - 5 FC Kanaloa
1位リーグ各ブロックの首位同士が激突した決勝戦は、圧倒的な攻撃力を見せたFC Kanaloaが5-0で勝利し、見事「Pitch45 CUP U-13」の優勝を果たしました。
【3位決定戦】
JFC FUTURO 1 - 3 FC CLIO
1位リーグ2位同士の対決は、FC CLIOが3-1で勝利を収め、大会3位に輝きました。
【敢闘賞決定戦】
バオム川崎A 0 (2 PK 3) 0 FC HORTENCIA
2位リーグの首位同士が激突した敢闘賞決定戦は、一歩も引かない熱戦の末に0-0でPK戦へ突入。PK 3-2で制したFC HORTENCIAが敢闘賞を獲得しました。
■ Day2 順位別リーグ 結果
1位リーグ Aブロック: 1位 P.S.T.C. LONDRINA UM / 2位 JFC FUTURO / 3位 FC厚木MELLIZO
1位リーグ Bブロック: 1位 FC Kanaloa / 2位 FC CLIO / 3位 和光ユナイテッド
2位リーグ Aブロック: 1位 バオム川崎A / 2位 BANFF横浜 / 3位 Vidaいさま
2位リーグ Bブロック: 1位 FC HORTENCIA / 2位 バオム川崎B / 3位 SC相模原
3位リーグ Aブロック: 1位 ARTH FC 天 / 2位 FC湘南ホワイト / 3位 秦野FC
3位リーグ Bブロック: 1位 FC湘南ブルー / 2位 Luana / 3位 JFC FUTURO Z
4位リーグ Aブロック: 1位 FC fujisawa / 2位 アフェラルセ四日市 / 3位 アビエス
4位リーグ Bブロック: 1位 P.S.T.C. LONDRINA DOS / 2位 ARTH FC 空 / 3位 F.C.REGALIA
■ 競技総括:王者FC Kanaloaが魅せた圧倒的強さと、接戦が生んだ名勝負の数々
【完全無欠の王者・FC Kanaloaの試合運び】
今大会の主役となったのは、予選から決勝まで無傷の破竹の勢いで頂点へ駆け上がったFC Kanaloaでした。
Day1の予選ではF.C.REGALIAに8-0、SC相模原に2-0と圧倒。Day2の1位リーグBブロックでもFC CLIOを1-0、和光ユナイテッドを3-0で下すと、迎えた決勝戦(vs P.S.T.C. LONDRINA UM)では5-0と攻撃陣が大爆発。
特筆すべきは、大会通算5試合で19得点・無失点という圧倒的なスコアラインです。鋭い攻守の切り替えと決定力の高さはもちろん、最後まで集中を切らさないタフな守備陣の安定感が光り、他を寄せ付けない完全優勝を成し遂げました。



【PK戦までもつれ込む白熱の順位決定戦】
Kanaloaが力強さを見せる一方で、各上位枠をかけた戦いは手に汗握る大接戦の連続となりました。
3位決定戦:1位リーグ2位同士の対決(JFC FUTURO vs FC CLIO)は、互いの意地がぶつかり合う展開の末、激戦を3-1で制したFC CLIOが3位を勝ち取りました。
敢闘賞決定戦:2位リーグ1位同士(バオム川崎A vs FC HORTENCIA)の対戦は、スコアレスの重厚な守り合いとなり、PK戦(3-2)の土壇場でFC HORTENCIAが粘り勝ちを収めました。
予選段階からPK戦決着が多発した本大会。得失点差わずか1点、あるいはPK戦の1本で明暗が分かれるような緊張感あふれるゲーム環境が、選手たちの勝負強さをいっそう引き出す素晴らしい大会となりました。
大会の開催にあたり、素晴らしいプレーを見せてくれた選手たち、チームを支えた指導者や保護者の皆様、そして円滑な運営にご協力いただいた関係者各位に心より感謝申し上げます。
「Pitch45」はこれからも、ピッチで繰り広げられる熱狂と選手たちの成長の物語を、最高の写真と記録で追い続けていきます。
